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塩分制限で泌尿器科に受診する日々

祖父は80代ですが、80代、90代以上の高齢者の方は、何かしらの身体の不調はもっているはずです。
また一人で複数の疾病を持っているという方も少なくありません。

祖父は、尿の排泄に異常を感じ、泌尿器科を受診したことがありますが、泌尿器科から内科に紹介をうけました。
なぜなら尿が異常と感じていたら、実際は尿を生成する場所、つまり腎臓に異常があったからです。
これは医師によると高齢者特有のものであると説明を受けました。
高齢者の場合は、病気がゆっくり進行していくので、症状に気が付きにくい、また気がついても既に進行した後なのです。
それを聞き、だから一般的に健康診断がいかに重要なのかを世間でいわれているのだと、認識をしました。

一般的に腎臓の治療を行うには、安静や塩分制限が必要とされます。
祖父の場合も、医師から塩分制限の指導を受け実施をしていますが、これには家族の協力が欠かせません。
なぜなら高齢者であるために、料理はしませんし、買い物などもすべて他人によって行われているからです。
高齢者で麹制限が必要になった時の多くは、その家族が鍵を握るでしょう。
また病院でも家族が栄養指導などをしっかり受ける必要があるといえます。

現在は平均寿命が上がってきており、元気な高齢者も増えています。
しかし体が元気でいなければ、人生を楽しむことはできません。
そして、元気でいられるかどうかは、体の機能をどの程度健康に保つことができるかに寄ります。
体の機能は老化現象に伴って落ちていきますが、それを維持するために日ごろから食事や運動など気を付ける必要があります。
また年齢を重ねるほど、健康診断など体のチェックに目をむけていくことが大切です。

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